2023年6月15日より、人形館2階企画展示室にて、堀江 秀俊 写真展「空とアスファルトのあいだ 〜Moat-Bay’s Cafe Hidetoshi Horie〜」を開催いたします。堀江さんはオートバイが好きで、訪れた先々でスマホを用いて写真を撮っています。今回はその中から20点ほどの作品を展示…
「佐々木美術館10周年リレー展」いよいよ第4弾は「林範親 展」です。5月24日より始まったこの展示では、展示室に小屋風の囲いのようなものが中央に位置されています。林範親さんの久しぶりの大作です。4枚の異なる壁がそれぞれ別の空間を作り出していて、その壁の内側には古い冷蔵庫が設置されていて、蝶番やドア…
佐々木美術館10周年リレー展の第3弾は「大場 尚文 展 作画65年 心象観測 −内視−」です。大場氏は長年美術教育に携わった方で、佐々木正芳とも古くから教師と保護者という立場で、またそれ以上のつながりを持ちながら親交を深めているかたです。館長とその兄弟も中学校で大場氏にお世話になりました。今回は大…
卯展終了後の企画展示室では、藤本昌一郎・藤本直子ご夫妻の二人展「第5回 藤藤展 −見たもの・見たいもの−」を開催いたします。アクリル画を描く昌一郎さんと、チョークアートの直子さんの作品が並びます。 「第5回 藤藤展 −見たもの・見たいもの−」藤本昌一郎・藤本直子 二人展前期 2023年4月1…
「佐々木美術館10周年リレー展」第2弾は「岩渕欣治展」です。岩渕欣治さんと佐々木正芳は、長年自由美術協会の宮城県支部を二人で支えてきた、いわば盟友のような存在で、佐々木美術館では2015 年3〜5月に個展「SAKANAは語る」を開催していただきました。また、古くは正芳が1986〜87年に青葉区一番…
「佐々木美術館10周年リレー展」第一弾は「横山信人展」からスタートします。横山信人さんはベニヤ板を使った造形作家です。車や信号機、コピー機や電話機など、身近にあるものをモチーフに、しかし我々に疑問を問いかけてくるような作風は、どこか佐々木正芳の作品にも通づるような感覚があります。横山さんは佐々木正…
2023年の通常営業が3月1日から始まります。今年も恒例の干支展からスタートいたします。今年の干支のうさぎにちなんだ作品を公募しました。毎年多くの皆様にご参加いただき、今年は32名(団体)の応募があり、とても嬉しいです。プロ・アマ問わず様々な表現の作品が並びます。ぜひ皆様にご覧いただきたいと思いま…
2023年の佐々木美術館の通常営業がいよいよ近づいてきました。今年はなんといっても10周年のリレー展の開催が行われます。佐々木美術館にゆかりのある方や、宮城県を代表するような作家の皆様に、3月から12月にかけてリレー方式の展示を、美術館の1階を主に使用して行います。3/1(水)から始まります「横山…
毎年恒例となりました、佐々木美術館の新年初めの企画の干支展。卯年のうさぎにまつわる作品を募集します。出品料は無料です。プロ・アマ問いませんので皆様のご応募をお待ちしております。「卯展 - うさぎてん -」◯会期:2023年3月1日(水)〜4月16日(日) 10:00~17:00 、月曜休館◯入館料…
今年最後の企画展は、昨年から始まった人形作家の一実さんが中心となっての "ひとがた" について様々な角度から捉える企画展、ひとがた通信展「ドールという変移する記号2」と「絵画の中の人形」を同時開催いたします。古くから人間に寄り添ってきた"人形 "のもつ様々な役割や意味などを考えていく展示となります…
秋保の杜佐々木美術館&人形館