3月より開催してきた「佐々木美術館10周年リレー展」もいよいよ最後、越後しのさんの個展で締めくくることになりました。越後さんの今回の個展タイトルは「祭草の歩み」ということで、佐々木正芳の妻である、故・佐々木あゆみの絵画作品のシリーズ「祭草」にちなんでおり、期間中に佐々木あゆみの作品も隣の展示室に並…
佐々木美術館10周年リレー展もいよいよ大詰めとなってきました。第10弾は彫刻家、翁譲さんの作品展示です。 佐々木美術館10周年リレー展 翁譲「場の記憶ー骨」2023年10月12日(木)〜11月5日(日)10:00~17:00月曜休館(祝日は営業、翌日休)【入館料】一般:800円 学生:400…
秋保の杜 佐々木美術館&人形館 10周年リレー展青野文昭 展 彷徨う欲動―幽霊船―地球の裏側から帰還した人々1613-2023(慶長遣欧使節―サン・ファン・バウティスタ号(模型)の廃材から)2023年8月16日(水)〜9月10日(日)10:00〜17:00月曜休館(祝日は営業 翌日休)美術館…
佐々木美術館10周年リレー展も、早いもので折り返しとなります。7月20日からは「あべいづみ 展」が始まります。あべさんは美術館開館当初から人形や木口版画の常設作品を展示していただいており、現在も入館すると真っ先にお出迎えをしてくれている「大きな羊」や、展示室内でも「神獣の森」「オタマジャクシ」など…
「佐々木美術館10周年リレー展」いよいよ第4弾は「林範親 展」です。5月24日より始まったこの展示では、展示室に小屋風の囲いのようなものが中央に位置されています。林範親さんの久しぶりの大作です。4枚の異なる壁がそれぞれ別の空間を作り出していて、その壁の内側には古い冷蔵庫が設置されていて、蝶番やドア…
佐々木美術館10周年リレー展の第3弾は「大場 尚文 展 作画65年 心象観測 −内視−」です。大場氏は長年美術教育に携わった方で、佐々木正芳とも古くから教師と保護者という立場で、またそれ以上のつながりを持ちながら親交を深めているかたです。館長とその兄弟も中学校で大場氏にお世話になりました。今回は大…
「佐々木美術館10周年リレー展」第2弾は「岩渕欣治展」です。岩渕欣治さんと佐々木正芳は、長年自由美術協会の宮城県支部を二人で支えてきた、いわば盟友のような存在で、佐々木美術館では2015 年3〜5月に個展「SAKANAは語る」を開催していただきました。また、古くは正芳が1986〜87年に青葉区一番…
「佐々木美術館10周年リレー展」第一弾は「横山信人展」からスタートします。横山信人さんはベニヤ板を使った造形作家です。車や信号機、コピー機や電話機など、身近にあるものをモチーフに、しかし我々に疑問を問いかけてくるような作風は、どこか佐々木正芳の作品にも通づるような感覚があります。横山さんは佐々木正…
「佐々木美術館9周年芸術祭」6/26(日)までの開催となっておりますが、それぞれの展示室についてご紹介します。 展示室a 吉田 淳治 いつもの周年祭は展示室aは佐々木正芳が担当しておりますが、今回は遥々、愛媛県宇和島からの出品ということ、正芳が吉田さんの作品にとても惹かれていたことで、…
今年で6回目を迎える「夜の美術館 2021」今年は館内での演出がさらに充実しています。浅野託矢さんの「おまつるふ」、野田陽子さんの「さんぽひより」に加え、インスタレーションや演劇など目白押しです。夜の美術館終了後もアキウルミナ開催期間中は(10/26~11/21)夜間営業も行います。(17:00~…
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